ちえのわクラブ
『ちえのわクラブ』はラジオ東京→東京放送ラジオ局(現・TBSラジオ)に於いて、1951年12月30日から1962年3月25日まで、その後東京放送テレビ局(現・TBSテレビ)に於いて、1962年4月1日から1969年5月4日まで、いづれも毎週日曜日早朝に、千代田生命保険(のちにAIGスター生命保険を経て、現在のジブラルタ生命保険)協賛で公開生放送(場所によっては公開録音)された、児童向け教養番組である。 同番組は、ラジオ東京の開局当初から放送されたもので、ラジオ東京→TBSの本社スタジオ、ないしは東京都内や周辺県の小学校の体育館などを会場に公開生放送(または公開録音)を行い、教育心理学者の牛島義友の指導のもと、日本赤十字社参与・ボーイスカウト日本連盟理事など児童と向き合うことが多かった古田誠一郎や童謡歌手などを交えて、童謡・唱歌の歌唱や、劇、クイズ形式の教養の講義などを放送していた。