アシアナ航空162便着陸失敗事故
アシアナ航空162便着陸失敗事故(アシアナこうくう162びんちゃくりくしっぱいじこ)とは、2015年4月14日に日本の広島空港で発生した韓国のアシアナ航空の旅客機による航空事故である。 == 概要 == 2015年4月14日20時5分頃(JST)、韓国の仁川国際空港発、広島空港行きのアシアナ航空162便(エアバスA320型機)が、広島空港へ東側(滑走路28)から広域航法(RNAV)による標準到着経路(STAR)方式で着陸する際、標準より低い高度で滑走路に接近し、滑走路手前325メートルの滑走路10(西側滑走路)用のローカライザのアンテナ(高さ6.4メートル)に接触した。