アフリカ主導マリ国際支援ミッション
アフリカ主導マリ国際支援ミッション(英語:African-led International Support Mission to Mali、略称:AFISMA)は、マリ北部紛争でイスラム反政府勢力の脅威に曝されているマリ共和国政府を支援するため、西アフリカ諸国経済共同体加盟国によって編成された軍事ミッションである。 ミッションは2012年12月20日に採択された国際連合安全保障理事会決議2085に基づき承認され、内容は「アフリカ主導マリ国際支援ミッション(AFISMA)は最初の1年間の展開」を承認する事となっている。