アラブ連合共和国
アラブ連合共和国(アラブれんごうきょうわこく、アラビア語: الجمهورية العربية المتحدة, ラテン文字転写: al-Jumhuriyah al-Arabiyah al-Muttahidah, 英語: United Arab Republic, 略称UAR)は、1958年にエジプト共和国が、シリア共和国と連合し作られた国家である。 アフリカ大陸の北東部分およびアジア大陸の西側に位置した飛び地国家で、人口はエジプト2,598万人、シリア457万人(1960年センサス)、面積1,186,630km2(エジプトとシリアの合計)であった。