アララト山
アララト山(アララトさん、アルメニア語: Արարատ、ペルシア語: کوه آرارات)またはアール山(トルコ語: Ağrı Dağı、アゼルバイジャン語: Ağrı dağı、クルド語: Çiyayê Agirî/Чьйайе Агьри/چیایێئا گری)は、トルコ共和国の東端にある標高5,137mの山であり成層火山である。 主峰の東南にあたる標高3,896mの頂上を小アララト山(Küçük Ağrı Dağı、Փոքր Մասիս)と呼んでおり、それに対して標高5,137mの主峰は公式には大アララト山(Büyük Ağrı Dağı、Մեծ Մասիս、ビュクアール山)という。