アレオパゴスのディオニシオ
アレオパゴスのディオニシオ(希: Διονύσιος ὁ Ἀρεοπαγίτης、羅: Dionysius Areopagita)は、『使徒行伝』(17:34)において一度だけ登場する、アテナイのアレオパゴス評議所における裁判人だったアテナイ人、ディオニシオ(ディオニュシオス)のこと。 このアレオパゴスのディオニシオ(アレオパゴスの議員ディオニシオ)という表現は、新共同訳聖書で用いられる表現で、その他の聖書における表現としては アレオパゴスの裁判人デオヌシオ(文語訳聖書・口語訳聖書) ディオニシイ「アレヲパギト」(日本正教会訳聖書) などがある。