インフラツーリズム
インフラツーリズム(英:infrastructure tourism)とは、公共施設すなわちインフラストラクチャーや土木景観を観光資源と位置づけ、実際に現地へ赴き観光旅行する行為を指す和製英語で、多くの関連施設を管理する国土交通省も積極的な利用を奨励しており、政府が推進する訪日外国人旅行増加手段の一つの柱として位置付けている。 == 概要 == 広義では産業観光の枠に含まれるが、産業観光の場合は民間の工場(例としてJR東海浜松工場での新幹線なるほど発見デー)や産業遺産も対象になるのに対し、インフラツーリズムはダム・橋梁・道路など土木系の公共財が主体となる。