イージス弾道ミサイル防衛システム
イージス弾道ミサイル防衛システム(イージスBMDシステム、英語: Aegis Ballistic Missile Defense System)は、イージス艦を用いた弾道ミサイル防衛(Ballistic Missile Defence, BMD)システムである。 == 来歴 == 艦隊への経空脅威の増大に対抗するため、アメリカ海軍は冷戦下の1960年代末よりイージス武器システム(AEGIS Weapon System、AWS)の開発に着手し、1983年よりタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦、また1991年からはアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦にも搭載して、艦隊に配備した。