ウェスティングハウス J30
ウェスティングハウス J30, 当初の名称はウェスティングハウス 19XBはウェスティングハウス アヴィエーション・ガスタービン・ディヴィジョンによって開発されたアメリカ合衆国で初めて独自に設計されたターボジェットエンジンであり、またドイツ以外で世界で2番目となる現在の主流である軸流式圧縮機を備えたターボジェットエンジンでもある。 単純で堅牢な6段圧縮機、アニュラ型燃焼器と単段タービンで構成され、推力は当初1,200 lbfだったが後に増強され、量産段階では1,600lbfになった。