エゴグラム
エゴグラム (Egograms) とは、エリック・バーン (Eric Berne) の交流分析における自我状態をもとに、弟子であるジョン・M・デュセイ (John M. Dusay) が考案した性格診断法で、人の心を5つに分類し、その5つの自我状態が放出する心的エネルギーの高さをグラフにしたもののことである。 バーンの交流分析におけるP(親)、A(大人)、C(子ども)の「3つの自我状態」をもとに、弟子であるジョン・M・デュセイがより細かくCP、NP、A、FC、ACに分類し、人の性格を診断する方法としてエゴグラムを考案した。