エ・テメン・アン・キ

エ・テメン・アン・キ(シュメール語:É-TEMEN-AN-KI、Etemenanki)(「天と地の基礎となる建物」という意味)は、バビロンのエサギラ(マルドゥクの神殿)の中心部に築かれたジッグラト(聖塔)のこと。 == 概要 == メソポタミア文明の中でも最古の文化を築いたと言われるシュメール人が建設を開始し、工事が中断していた(あるいは規模が小さかった、荒廃していた)ものを、カルデア人の王国である新バビロニア王国時代の紀元前7世紀末に、ナボポラッサル王が再建に着手し、紀元前6世紀前半にその長男ネブカドネザル2世王の時に完成した。

Source: Wikipedia — エ・テメン・アン・キ (CC BY-SA 4.0)

エ・テメン・アン・キ

エ・テメン・アン・キ(シュメール語:É-TEMEN-AN-KI、Etemenanki)(「天と地の基礎となる建物」という意味)は、バビロンのエサギラ(マルドゥクの神殿)の中心部に築かれたジッグラト(聖塔)のこと。 == 概要 == メソポタミア文明の中でも最古の文化を築いたと言われるシュメール人が建設を開始し、工事が中断していた(あるいは規模が小さかった、荒廃していた)ものを、カルデア人の王国である新バビロニア王国時代の紀元前7世紀末に、ナボポラッサル王が再建に着手し、紀元前6世紀前半にその長男ネブカドネザル2世王の時に完成した。

出典: Wikipedia「エ・テメン・アン・キ」 · CC BY-SA 4.0

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