オクシタニア
オクシタニア(オック語:Occitània、フランス語:Occitanie、イタリア語:Occitania、スペイン語:Occitania、カタルーニャ語:Occitània)は、南フランスを中心とした一帯のうちオック語が話される地域の名称で、フランス部分で採られた調査では住民のおよそ40%がオック語を母語としている。 文献には1290年にPatria Linguae Occitanaeとして初出するがオック語自体は13世紀後半にダンテがLingua d'òc(「はい」をòcと言う言語)について言及するなど以前から知られていたようである。