カスピ海
カスピ海(カスピかい、ロシア語: Каспийское море、アゼルバイジャン語: Xəzər dənizi、南アゼルバイジャン語:خزر دنیزی、ペルシア語: دریای خزر、トルクメン語: Hazar deňzi、カザフ語: Каспий теңізі、英語: Caspian Sea)は、中央アジアと東ヨーロッパの境界にある塩湖である。 元々、約600㎞西に位置する黒海と繋がった海だったが、現在は陸地に囲まれた世界最大の湖で日本の面積とほぼ同じであり、その塩分濃度は平均1.2%で、一般的な海水の3分の1に相当し、海水と淡水が混じりあう「汽水域」に近い濃度である。