ガソリン国会
ガソリン国会(ガソリンこっかい)は、民主党がねじれ国会下で道路特定財源制度のガソリン税や自動車重量税の暫定税率を政争の対象にし、「廃止反対」である政府(福田康夫内閣)と与党自民党に対する悪評世論が沸騰すると考え、暫定税率の導入後初失効させて1カ月後復活というガソリン関連事業活動に混乱を招いた第169回国会(2008年1月18日から2008年6月21日まで)の通称。 民主党は翌2009年の衆院選の公約に「ガソリン税軽減」を掲げ、自民党から政権を奪うが、政権獲得後に財源不足を理解すると名称のみ廃止させるで存続させた。