ギリシア神話を題材とした文学作品一覧
以下の一覧はギリシア神話を題材とした文学作品のうち一部を列挙したものである。 == 現存する作品 == === 古代ギリシア === ==== 叙事詩 ==== ホメーロス『イーリアス』(紀元前8世紀中頃) ホメーロス『オデュッセイア』(紀元前8世紀中頃) 偽ホメーロス『ホメーロス風讃歌』 偽ホメーロス『蛙鼠合戦』 ヘーシオドス『神統記』(紀元前700年頃) ヘーシオドス『仕事と日(農と歴)』 ロドスのアポローニオス『アルゴナウティカ』(紀元前3世紀) クイントゥス『トロイア戦記(ホメロスの続き)』(4世紀) トリピオドロス『トロイア落城』(5世紀) ノンノス『ディオニュソス譚』(5世紀) ==== 叙情詩 ==== ピンダロス 『オリュンピア祝勝歌』 ==== 悲劇 ==== アイスキュロス『テーバイ攻めの七将』(紀元前467年) アイスキュロス『縛られたプロメテウス』 アイスキュロス『救いを求める女たち』(紀元前463年頃) アイスキュロス『オレステイア』三部作(紀元前458年) - 『アガメムノン』『供養する女たち』『慈しみの女神たち』 ソポクレス『アイアース』 ソポクレス『アンティゴネ』(紀元前441年頃) ソポクレス『トラキスの女たち』 ソポクレス『オイディプス王』(紀元前429年 - 紀元前425年頃) ソポクレス『エレクトラ』 ソポクレス『フィロクテテス』(紀元前409年) ソポクレス『コロノスのオイディプス』(紀元前401年) エウリピデス『アルケスティス』(紀元前438年) エウリピデス『メディア』(紀元前431年) エウリピデス『ヒッポリュトス』(紀元前428年) エウリピデス『トロイアの女』(紀元前415年) エウリピデス『ヘレネ』(紀元前412年) エウリピデス『オレステス』(紀元前408年) エウリピデス『ヘラクレスの子ら』 エウリピデス『アンドロマケ』 エウリピデス『ヘカベ』 エウリピデス『救いを求める女たち』 エウリピデス『ヘラクレス』 エウリピデス『イオン』 エウリピデス『エレクトラ』 エウリピデス『タウリケのイフィゲネイア』 エウリピデス『バッコスの信女』 エウリピデス『アウリスのイフィゲネイア』 ==== 小説 ==== ==== 歴史書・専門書 ==== プルタルコス 『英雄伝(対比列伝)』(2世紀) 偽アポロドーロス『ビブリオテーケー(ギリシア神話)』(3世紀頃) 偽ディクテュス『トロイア戦争日誌』(3世紀以前) ダレス『トロイア滅亡の歴史物語』 === 古代ローマ === ==== 叙事詩 ==== オウィディウス『変身物語(転身物語)』(8年以前) ウェルギリウス『アエネイス』(19年) スタティウス『テーバイス』(1世紀) ==== 悲劇 ==== セネカ『恋のパエドラ(パエドラ)』(1世紀) セネカ『狂えるヘルクレス』 セネカ『トロイアの女たち』 セネカ『フェニキアの女たち』 セネカ『メデイア』 セネカ『オイディプス』 セネカ『アガメムノン』 セネカ『テュエステス』 偽?