(3753) クルースン
(3753) クルースン(英語: Cruithne)(日本ではほかにクルイシン、クルイーニャ、クルーフニェ、クルイニェなどの表記がある)は太陽系の地球近傍小惑星(アテン群)であり、地球に沿った軌道を持つ共軌道天体co-orbital object(英語)である(一部に地球の自然衛星であると唱える者もいるが事実ではない)。 1986年10月10日、オーストラリアのクーナバラブラン市にあるサイディング・スプリング天文台において、ダンカン・ウォルドロンがロバート・マックノート、マルコム・ハートレー、マイケル・ホーキンス(Michael R. S Hawkins)らと共に発見した。