コデックス・セラフィニアヌス
コデックス・セラフィニアヌス (ラテン語: Codex Seraphinianus) とは、イタリアの芸術家(絵画、デッザン、ブロンズ彫刻、陶器などを手がける)、建築家にして工業デザイナーであるルイジ・セラフィーニが、1976年から1978年の間に30ヵ月掛けて、解読不可能な文章と図版を書き上げた本である。 本はおよそ360ページの長さであり(版によって異なる)、未知の世界について、その世界の言語の1つである(少なくとも我々にとって)意味不明なアルファベットで書かれた百科事典のような外見をしている。