コラ半島超深度掘削坑
コラ半島超深度掘削坑(コラはんとうちょうしんどくっさくこう、露: Кольская сверхглубокая скважина、ラテン文字転写: Kol'skaya sverkhglubokaya skvazhina)は、現在のロシア連邦ムルマンスク州コラ半島のペチェングスキー地区でソビエト連邦が行っていた地球の地殻深部を調べる科学プロジェクトである。 掘削はウラルマシ4E(Uralmash-4E)を使用して1970年5月24日に始まり、その後ウラルマシ15000シリーズの掘削リグを使用して開始された。