シネマテーク・フランセーズ
シネマテーク・フランセーズ(仏語Cinémathèque française)は、フランス政府が大部分出資する、パリにある私立文化施設(1901年法に規定されるアソシアション)で、映画遺産の保存、修復、配給を目的とし、4万本以上の映画作品と、映画に関する資料、物品を所有する。 == 概要 == === はじまり === 1935年、古い映画の上映プリントの収集をしていたアンリ・ラングロワとジョルジュ・フランジュが、過去の作品を知ってもらおうとセルクル・デュ・シネマ(Cercle du cinema)というシネクラブを作ったのが始まり。