シュコダ・ファビアWRC
シュコダ・ファビアWRC(シュコダファビアダブリューアールシー、Škoda Fabia World Rallycar)は、世界ラリー選手権 (WRC) に出場することを目的として、シュコダ・ファビアをベース車両としてワールドラリーカーホモロゲーションを取得するためにシュコダが製作したラリーカー。 2003年第8戦ドイツでデビューし、2007年シーズンまでに計30戦に公式参戦したが、優勝やポディウムを獲得することはできず、2005年のツール・ド・コルスでフランス人ドライバーのアレクサンドル・ベンゲが6位入賞したのが最高成績である。