シュマルカルデン同盟
シュマルカルデン同盟(シュマルカルデンどうめい, Schmalkaldischer Bund)とは、1530年に神聖ローマ皇帝カール5世のもとで開かれたアウクスブルク帝国議会終了後の1531年に、シュマルカルデン(de:Schmalkalden)においてプロテスタント諸侯と諸都市によって結成された反皇帝同盟。 == 歴史的展開 == アウクスブルク帝国議会において『アウクスブルク信仰告白』の提出にこぎつけたものの、ルター支持派諸侯の足並みは揃わず、逆に団結したカトリックの帝国等族たちからは不当に奪われた教会財産の返還要求が行われた。