シュミット数

シュミット数(シュミットすう、英: Schmidt number)は、流体の動粘度と拡散係数の比を表す無次元量であり、伝熱現象におけるプラントル数に対応する物性値である。 S c = ν D = η ρ D {\displaystyle Sc={\frac {\nu }{D}}={\frac {\eta }{\rho D}}} ν : 動粘度 [m2/s] D : 拡散係数 [m2/s] η : 粘度 [Pa s] ρ : 密度 [kg/m3] 気体のシュミット数はおよそ0.2から5程度、液体の場合は103から104程度の値をとる。

Source: Wikipedia — シュミット数 (CC BY-SA 4.0)

シュミット数

シュミット数(シュミットすう、英: Schmidt number)は、流体の動粘度と拡散係数の比を表す無次元量であり、伝熱現象におけるプラントル数に対応する物性値である。 S c = ν D = η ρ D {\displaystyle Sc={\frac {\nu }{D}}={\frac {\eta }{\rho D}}} ν : 動粘度 [m2/s] D : 拡散係数 [m2/s] η : 粘度 [Pa s] ρ : 密度 [kg/m3] 気体のシュミット数はおよそ0.2から5程度、液体の場合は103から104程度の値をとる。

出典: Wikipedia「シュミット数」 · CC BY-SA 4.0

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