スワンナプーム
スヴァルナブーミあるいはスワンナプーム(サンスクリット: सुवर्णभूमि Suvarṇabhūmi, パーリ語: Suvaṇṇabhūmi, タイ語: สุวรรณภูมิ )は、『マハーワンサ』、『ジャータカ』の一部の話、『ミリンダパンハ』と『ラーマーヤナ』などその多くの古代インドの文献と仏教の文献に現れる地名である。 その正確な位置は不明で議論は分かれているが、スヴァルナブーミはインド洋を通る交易路沿いの重要な港であり、バスラ、ウブラ、シーラーフの裕福な港から、マスカット、マラバール、セイロン、ニコバル、ケダを経由し、マラッカ海峡を通って伝説のスヴァルナブーミへと出航した。