スーパーレール
スーパーレールは玩具メーカー大手のトミー(現在のタカラトミー、該当部門はトミーテック)が昭和後期から平成初期にかけて製造・販売していた鉄道玩具で、発売当時のキャッチコピーは「プラレールを卒業したらスーパーレール」 == 概要 == プラレールよりも高い年齢層をターゲットとして企画され、HOゲージに近いスケールサイズを採用したり線路も枕木タイプを用いたりするなど、プラレールと一線を画したリアルな鉄道玩具として1972年(昭和47年)に発売された。 鉄道模型のようなカプラー(連結器)を採用しており、専用レールを使うことで自動連結・切り離しが可能となっている。