タチソ

タチソ(たちそ)は、太平洋戦争末期の1944年11月より大阪府高槻市大字成合の山中で掘削と建設が進められた地下坑道・工場跡である。 当初は中部軍司令部の地下壕として、1945年2月から陸軍機の三式戦闘機(飛燕)のエンジン「Ha-140(ハ140型)」を製造する川崎航空機の高槻地下工場として建設が進められ、旋盤などの各種工作機械や発電機の搬入と設置も進み、同年8月20日より稼働予定だったが、8月15日に終戦を迎え、未完・未稼働のまま放棄された。

Source: Wikipedia — タチソ (CC BY-SA 4.0)

タチソ

タチソ(たちそ)は、太平洋戦争末期の1944年11月より大阪府高槻市大字成合の山中で掘削と建設が進められた地下坑道・工場跡である。 当初は中部軍司令部の地下壕として、1945年2月から陸軍機の三式戦闘機(飛燕)のエンジン「Ha-140(ハ140型)」を製造する川崎航空機の高槻地下工場として建設が進められ、旋盤などの各種工作機械や発電機の搬入と設置も進み、同年8月20日より稼働予定だったが、8月15日に終戦を迎え、未完・未稼働のまま放棄された。

出典: Wikipedia「タチソ」 · CC BY-SA 4.0

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