タンザン鉄道
タンザン鉄道(タンザンてつどう、タンザニア・ザンビア鉄道(タンザニア・ザンビアてつどう)、英: TAZARA (Tanzania-Zambia Railway)、中: 坦赞铁路)は、タンザニアのダルエスサラームと、ザンビアのカピリムポシを結ぶ鉄道である。 == 概要 == イギリスの植民地北ローデシアはカッパーベルトを擁する銅鉱石の産地であり、植民地時代の1925年に北ローデシア領内で銅が発見されてから、北ローデシアの銅鉱石は当時イギリス領だった南ローデシア(現在のジンバブエ)の鉄道を経由して南アフリカの港湾から輸出されていた。