ダーラマラン
ダラマラン(英語:Daramulum, アボリジニの言葉で「一本足」 の意)とは、オーストラリア南東部のアボリジニのウィラジュリ (Wiradjuri) 、カミラロイ (Kamilaroi) 、エオラ (Eora) 、ダーキンジャン (Darkinjung) 、クーリンガイ (Kuringgai) などの部族に伝わる神話に登場する神的存在で、バイアメ (Baiame) という神と、彼の妻であるエミューのビラングヌル (Birrahgnooloo) の息子である。 彼はしばしばシドニーの岩盤彫刻画 (Sydney rock engravings) に、隻腕、エミューのような(つまり、臀部が尖っている)背中、棍棒のような足をもった姿で描かれている。