チョウセンメクラチビゴミムシ属
チョウセンメクラチビゴミムシ属(チョウセンメクラチビゴミムシぞく、学名: Coreoblemus)は、朝鮮半島や日本の長崎県・対馬に分布するコウチュウ目(鞘翅目)オサムシ科チビゴミムシ亜科の昆虫の属の一つである。 模式種は韓国産のCoreoblemus parvicollisであり、同論文で記載された対馬産のツシマメクラチビゴミムシC. venustus のほか、2002年に韓国からC. namkungi、2007年に対馬からC. miyamai、C. sejimaiが記載されている。