トラテロルコ事件
トラテロルコ事件(トラテロルコじけん)またはトラテロルコの虐殺(トラテロルコのぎゃくさつ、西: La masacre de Tlatelolco)は、1968年10月2日、メキシコの首都メキシコシティ、トラテロルコ地区のラス・トレス・クルトゥラレス広場(三文化広場)で起こった軍と警察による学生と民間人の大虐殺事件を指す。 この虐殺は政府が政治的野党を抑圧するために権力を行使したいわゆるメキシコの「汚い戦争(Guerra sucia en México)」の一部だとみなされている。