トリエント公会議
トリエント公会議(トリエントこうかいぎ、ラテン語: Concilium Tridentinum, ドイツ語: Konzil von Trient)は、教皇パウルス3世によって1545年12月13日にトリエント(現在のイタリア共和国トレンティーノ=アルト・アディジェ州トレント)で開会され、1563年12月4日にピウス4世のもとで第25総会を最後に終了したカトリック教会の第19回公会議。 トレント公会議(とれんとこうかいぎ、イタリア語: Concilio di Trento)とも。