ドル箱三部作
『ドル箱三部作』(ドルばこさんぶさく、イタリア語:Trilogia del dollaro、 英語:Dollars Trilogy)、または『名無し三部作』(Man with No Name Trilogy)は、クリント・イーストウッド主演、セルジオ・レオーネ監督作品のマカロニ・ウェスタン3作品『荒野の用心棒』(A Fistful of Dollars、1964年)、『夕陽のガンマン』(For a Few Dollars More、1965年)、『続・夕陽のガンマン』(The Good, the Bad and the Ugly、1966年)のことである。 「ドル箱」は、これらの作品が多額の興行収益を挙げたということではなく、最初の2作のタイトルに「ドル」(Dollar)が入っていることによる。