ドレイン誘起障壁低下

ドレイン誘起障壁低下(ドレインゆうきしょうへきていか、英語: Drain-induced barrier lowering、DIBL)とは、MOSFETの短チャネル効果の一つで、ドレイン電圧が大きい場合に閾値電圧が低下する現象のこと。 長チャネルのプレーナー型FETでは、チャネルの狭くなった部分(ボトルネック)はドレイン接触から十分に離れた所にあり、基板とゲートの結合によりドレインからの静電的に遮蔽されている。

Source: Wikipedia — ドレイン誘起障壁低下 (CC BY-SA 4.0)

ドレイン誘起障壁低下

ドレイン誘起障壁低下(ドレインゆうきしょうへきていか、英語: Drain-induced barrier lowering、DIBL)とは、MOSFETの短チャネル効果の一つで、ドレイン電圧が大きい場合に閾値電圧が低下する現象のこと。 長チャネルのプレーナー型FETでは、チャネルの狭くなった部分(ボトルネック)はドレイン接触から十分に離れた所にあり、基板とゲートの結合によりドレインからの静電的に遮蔽されている。

出典: Wikipedia「ドレイン誘起障壁低下」 · CC BY-SA 4.0

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