ハインリヒ・シュリーマン
ヨハン・ルートヴィヒ・ハインリヒ・ユリウス・シュリーマン(ドイツ語: Johann Ludwig Heinrich Julius Schliemann, 1822年1月6日 - 1890年12月26日)は、ドイツの考古学者、実業家。 シュリーマンがギリシア神話に登場する伝説の都市トロイアであると主張した遺跡を発掘したことから、実際にトロイアかどうかは根拠がなかった(シュリーマンがトロイアの時代とした地層は後年に否定されている)が地中海世界の古代文明遺跡を発掘して喧伝した影響は大きく、地中海考古学の父(Father of Mediterranean Archaeology)と呼ばれる。