ハミの虐殺
ハミの虐殺(ハミのぎゃくさつ、Ha My massacre)は、ベトナム戦争中の1968年2月25日に南ベトナムクアンナム省ハミ村(現在のディエンバン市社)で大韓民国海兵隊によって非武装の民間人135人が虐殺された事件である。 == 概要 == 1968年2月12日、韓国海兵隊第2海兵旅団(青龍部隊)(en)は南ベトナムクアンナム省フォンニィ・フォンニャット村で民間人虐殺事件を起こし、その日のうちにアメリカ軍・南ベトナム軍によって犯行が明らかにされていたが、2月25日に再び、同じクアンナム省のハミ村で民間人135人を虐殺した。