バチカン
バチカンとは、カトリック教会の主導者である教皇とローマ教皇庁をあわせた概念であり、国としての側面を持つ聖座(ラテン語: Sancta Sedes)と、イタリアのローマ市内に位置するバチカン市国の総称である。 国家としてのバチカン市国(バチカンしこく、ラテン語: Status Civitatis Vaticanae、イタリア語: Stato della Città del Vaticano)は、1929年にラテラノ条約により独立国となった南ヨーロッパに位置する国家で国土面積は世界最小である(0.44km²)。