バークレー・マッキントッシュ・ユーザーズグループ
バークレー・マッキントッシュ・ユーザーズグループ(英語: Berkeley Macintosh Users Group,BMUG)とはマッキントッシュユーザーグループの1つで1984年9月にカリフォルニア大学バークレー校の学生だったリース・ジョーンズ、レインズ・コーヘン、ベルント・ワールが主にAppleのMacintoshを使ったグラフィカルコンピューティングの知識を共有する目的で設立した。 BMUGは活発なミーティング、「我々は情報を配信するビジネスを行う(→We are in the business of giving away information)」というモットーの設定、BMUGアウォードの主催、MacWorld Expoにおける大規模な親睦会の開催、CDや書籍の出版、全地球カタログのような中身の濃いニュースレター、Macintoshのパブリックドメインソフトウェアを集めた最も大規模なシェアウェアコレクションの1つをリリースしたことで有名だった。