バーチャルアナログ音源
バーチャルアナログ音源(バーチャルアナログおんげん,英: Analog modeling synthesizer)は、クラビアが1995年に世界で初めて市場に投入した特殊な物理モデル音源で、アナログ回路を発音機構とするアナログシンセサイザーをシミュレーション(模擬)するデジタル音源である。 あくまでもシミュレーションであって本物のアナログではないが、デジタル技術によって多様なアナログシンセサイザーの特徴を1つの装置に収めることができるため、軽量の機材であっても様々な音色に対応可能であることが多い。