ブルーハイウェイライン
株式会社ブルーハイウェイライン(英:Blue Highway Line Co., Ltd.)は、かつて東京都港区に本社を置いていた海運企業。 == 概要 == 1960年代後半に東食とキユーピー系列の食品輸送(現・エスワイプロモーション)が検討したトラックドライバー不足対策を反映した長距離フェリー航路計画を発端として、航路計画の調査に携わった東京汽船・三井近海汽船との共同出資で1969年に「日本沿海フェリー株式会社」として設立され、その後の増資で大阪商船三井船舶グループが経営主体となり、苫小牧-東京航路の運営を担った。