プロ野球再編問題 (1949年)
1949年(昭和24年)のプロ野球再編問題(プロやきゅうさいへんもんだい)とは、日本プロ野球組織「日本野球連盟」(以下「連盟」)の球団数拡大を巡って既存球団が対立し、セントラル・リーグ・太平洋の2リーグ分裂に至った1949年の終わりから1950年(昭和25年)の始めにかけての一連の動きを指す。 == 経緯 == === 当時のプロ野球 === 第二次世界大戦が終了した1945年(昭和20年)9月の時点でプロ野球は直ちに活動を再開し、同年11月23日には明治神宮野球場で東西対抗戦が行われたのを皮切りに桐生新川球場で1試合、西宮球場で2試合が行われた。