ベッサラビア
ベッサラビア(英語: Bessarabia, トルコ語: Besarabya)、またはバサラビア(ルーマニア語: Basarabia, モルドバ語: Басарабиа, ウクライナ語: Бессарабія)は、1806年の露土戦争の結果、ルーマニア人のモルダヴィア公国領を、当時宗主権を持っていたオスマン帝国がロシアに一部割譲した際に、割譲した公国東部地方をロシア側が指した名称である。 モルダヴィア公国の残余部分は1859年、ワラキア公国と同君連合を形成し、1881年にルーマニア王国となった。