ホテルニュージャパン火災
ホテルニュージャパン火災(ホテルニュージャパンかさい)は、1982年(昭和57年)2月8日午前3時20分ごろに東京都千代田区永田町2丁目のホテルニュージャパン(株式会社ホテルニユージャパン経営、地下2階、地上10階建、延床面積4万6,697平方メートル)で発生した火災。 直接の原因はイギリス人宿泊客の寝タバコの不始末だったが、同ホテルの内部構造上の問題に加え、当時同ホテルのオーナー兼社長だった横井英樹が行った利益優先主義に基づく経営やずさんな防火管理体制なども被害拡大の要因となった。