マー・ワラー・アンナフル
マー・ワラー・アンナフル(アラビア語: ما وراء النهر、アラビア語ラテン翻字: Mā-warā' an-Nahr)またはトランスオクシアナ(英語: Transoxiana/Transoxania)とは、中央アジア南部のオアシス地域の歴史的呼称である。 アラビア語で「川の向うの土地」を意味する言葉で字義通りにはアム川北岸の地域を指し、ギリシア語やラテン語で書かれたヨーロッパの史料に見られる「トランスオクシアナ(Transoxiana、オクサス川(アム川)より向こうの地)」と同じ意味を持つ。