モノイド圏
数学におけるモノイド圏(モノイドけん、英: monoidal category; モノイド的圏、モノイダル圏)あるいはテンソル圏(テンソルけん、英: tensor category)は、(自然同型の違いを除いて結合的な双函手 ⊗: C × C → C と、⊗ について(再び自然同型の違いを除いて)左および右単位元となる対象 I を備えた圏 C である。 この圏における自然同型は、関連する全ての図式を可換にすることを保証したコヒーレンス条件(一貫性条件、整合条件)に従わなければならない。