ラップランド戦争
ラップランド戦争(ラップランドせんそう、フィンランド語: Lapin sota、スウェーデン語: Lapplandskriget、ドイツ語: Lapplandkrieg)は、1944年9月から1945年4月にかけて、フィンランドとナチス・ドイツとの間で、主にフィンランド北中部のラップランドで行われた戦争。 1944年9月19日に、フィンランドはソ連とモスクワ休戦協定を結んで、ソ連との継続戦争を終了させたが、この休戦協定には、フィンランド領内からドイツ軍を追放するか武装解除して抑留することを要求した条項があった。