ラテン文字
ラテン文字(ラテンもじ、羅: abecedarium Latinum、英: Latin alphabet、仏: alphabet latin、ラテンアルファベット)とは、ラテン語を含むほとんどのロマンス語、ゲルマン語、スラヴ語、フィン・ウゴル語などの言語で、子音や母音の表記に用いられるアルファベットの一種である。 元来、ラテン語の文字であり、古代ラテン人つまり、広義のローマ人が用いたことからローマ文字(ローマもじ)、ローマ字(ローマじ、伊: alfabeto Romano、英: Roman alphabet)とも呼ばれる。