リオ・デ・ラ・プラタ諸州連合
リオ・デ・ラ・プラタ諸州連合(リオ・デ・ラ・プラタしょしゅうれんごう、西: Provincias Unidas del Río de la Plata)は、1810年の五月革命に始まるアルゼンチン独立戦争において、1813年に主権者会議が行われ、1816年に独立宣言を行ったトゥクマン会議で採用された南アメリカ地域の名称で、以前は南アメリカ連合州(スペイン語: Provincias Unidas de Sudamérica)としても知られていた。 もともとは旧リオ・デ・ラ・プラタ副王領の反乱地域で、ブエノスアイレスを首都とした。