ルイス・ポサダ・カリレス
ルイス・クレメンテ・ファウスティーノ・ポサダ・カリレス(Luis Clemente Faustino Posada Carriles、亡命キューバ人からはバンビ とも、1928年2月15日 - 2018年5月23日)はキューバ系ベネズエラ人反共テロリストで、元中央情報局(CIA)の工作員。 == 概要 == 73名が死亡した1976年のクバーナ航空455便爆破事件 や1997年のハバナ連続爆破事件 のほか、ピッグス湾事件やイラン・コントラ事件などアメリカ州で起こったテロ事件・計画に関与したとして、パナマでは欠席裁判により有罪判決を受けている。