ルシャトリエの原理
ル・シャトリエの原理(ル・シャトリエのげんり、英: Le Chatelier's principle)もしくはルシャトリエの法則(ルシャトリエのほうそく、Le Chatelier's law)とは、化学平衡状態にある反応系において、その状態に対して何らかの変動を起こさせたときに、平衡が移動する方向を示す原理のことであり、1884年にアンリ・ルシャトリエによって発表された。 1887年にカール・ブラウンによっても独立して発表されたため、ルシャトリエ=ブラウンの原理 (Le Chatelier – Braun principle) とも呼ばれる。