ヴァリャーグからギリシアへの道
ヴァリャーグからギリシアへの道(ヴァリャーグからギリシアへのみち、ロシア語: Путь из варяг в греки、スウェーデン語: Vägen från varjagerna till grekerna、ギリシア語: Εμπορική Οδός Βαράγγων - Ελλήνων、ヴァリャギからグレキへの道)は、河川にそってルーシを縦断し、またバルト海を越えてスカンディナヴィア、黒海を越えて東ローマ帝国へも至る水上交易路である。 8世紀から13世紀にかけて存在したこの交易路を通して、バルト海沿岸に住むヴァリャーグは、行動範囲を東欧南部やアナトリア半島まで拡大させた。