三島女子短大生焼殺事件
三島女子短大生焼殺事件(みしま じょしたんだいせい しょうさつじけん)とは、2002年(平成14年)1月に静岡県三島市川原ケ谷の山中で発生した逮捕監禁・強姦・殺人事件。 加害者の男H(事件当時29歳・逮捕当時30歳)は2002年1月22日夜、帰宅途中に偶然鉢合わせした通りすがりの被害者・女子短大生A(当時19歳)を拉致・強姦した上、「覚醒剤を打つのに邪魔になった」という理由から被害者の殺害を決意し、翌23日未明に三島市の山中を通る市道路肩にて被害者Aに生きたまま灯油をかけて焼き殺した。